下那伊三平のジュブナイルポルノな日記。

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ごきげんよう なんか文字だけの激しいえっちよりもねっとりとした心理描写のほうがすごくいいと思う ねこみみモードな ミニスカメイド さん。

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▼△以下日記本文です。▼△


2006-05-02

_ ジュブナイルポルノ読み同士が馴れ合うための10の質問

 あれは忘れもしない(と言うのは言いすぎ(ぉ)) 会社の昼休みの携帯電話。表人格状態だった自分はなんて名を通して読んでいたとき、某所で「○○読みが馴れ合うための20の質問」と言うものを発見し「よっしゃ、帰宅してからこれのジュブナイルポルノ版をつくったる!」と謎の方言で決意したものであります。  しかし、帰宅してから下那伊がみたものは、非常に鮮やかに作り上げていたのりぽん・ザ・リッパーさまによるジュブナイルポルノ読みが馴れ合うための10の質問だったのです(効果音

 というのはともかくとして(ぉ 答えさせていただきます。

1. ジュブナイルポルノを読みはじめたきっかけは?
 某電気屋さんで存在を知りまして。でも一番最初は「週末のすごし方」のノベライズかな。清水マリコ著。パラダイムノベルズ。
2. ジュブナイルポルノという呼称は正直どうよ?
 これについては自分はどっちかっていうと広めようといろいろしたほうでありますので。
3. 誰かに薦めるならこれ、というジュブナイルポルノを一冊
 スイートスイートシスター、と言いますがこれは今入手困難なので青橋由高『メイドなります!』シリーズを。(一冊じゃないじゃん! という突っ込みは甘んじて受けます(ぉ))
4. いちばん好きなジュブナイルポルノを一冊
スイートスイートシスター。
5. いちばん好きなジュブナイルポルノ作家を一人
 いちばん、というのは決められませんが、今ならばわかつきひかる氏かな。
6. あなたの好きなジュブナイルポルノ絵師を一人
 ポチ加藤氏。
7. あなたの好きなジュブナイルポルノレーベルは?
 とりあえず隆盛を取り戻すことを願ってあえて「青心社文庫」と挙げます。
8. あなたの好きなエロシチュをひとつ
 純ならぶらぶえっち。
9. あなたの好きな美少女漫画家を一人
 上連雀三平 といいつつ、この人の表名が好きなので、そうだなー。誰を挙げたらいいんだろうか。実は本気で活字ばかりなので。少女セクトの玄鉄絢氏?
10. あなたがジュブナイルポルノから卒業するとしたらどんなとき?
 我が人格が消滅するとき。ジュブナイルポルノが停滞し続けたとき。

 と言う感じであります。

_ ジュブナイルポルノレーベル擬人化

 某方面でやっぱりある「○○レーベル擬人化バトン」をまねて、だけど絵にするのは無理だし、というわけで、文章だけでひとり擬人化してみる。おまけに一般向け官能小説のレーベルも。

  • 美少女文庫
    • いいところのお嬢さま。でっかい家に住んでいる。
    • 行動が大胆だが意外と古風なところがある。
    • 正確はタカビー、ツンデレ系。ただ家が厳しいためいろいろと自由が利かなくて困っていることも。
    • 兄、姉多数。
    • イメージカラーはピンク。長い髪をリボンで止めている。たまに編んだり、たまにあげてみたり。髪型でずいぶん印象が変わる。
  • 二次元ドリーム文庫
    • 小さめの、家族経営のような会社の娘
    • 明るく、だれにでも愛想を振りまく。しかしその実苦労人。
    • 父親が親会社から独立して会社をつくり、看板娘としてがんばっているため、流行に敏感。
    • 姉の「二次元ドリームノベルズ」は決まったお客様を回る営業をやっている。
    • イメージカラーは赤。普段髪は自分でそろえる程度切っていて、夏になるころに一度ショートにきるだけ。ちょっと長めショートヘアー。
  • 青心社文庫
    • いろいろなことを経験してきた歴戦のお嬢さま
    • 旅に出ていたが、最近帰ってきた模様。
    • ちょっとおっとりしているけれど、芯がつよくやるときはやる。 経験をいかしてがんばっているが、ちょっとおっとりしていてあんまりすばやく動けない。
    • イメージカラーは緑。ロングヘアー。
  • 二見ブルーベリー文庫
    • 商店街の自治会長の娘
    • あらゆるものに妙に精通していて、顔が広い。
    • おもしろいと思ったことをさくっとやったり、商売上手。だけどちょっとマニアックで言っていることについていくのが意外と大変。
    • イメージカラーは白だが、あっという間にそこになじむ。ショートヘアーで活発。だけどさまざまな色のウイッグを使いこなす。
  • パンプキンオリジナル
    • 町外れの古い洋館に住むちょっと不思議系の女の子
    • 歴史に詳しく、たまにどきっとするような独特の解釈を大人に披露する
    • アイデアをたくさんもっていておもしろそうなことをはじめるが、あきっぽく意外と詰めが甘い。
    • イメージカラーは紫。毎朝髪を編みあげるのに時間を掛けている。あまり髪型を変えない。
  • a-kiba books
    • 町外れのアパートでアルバイトしながら勉強している少女
    • 昔すんでいるアパートが突然差し押さえられて、家財を持っていかれて途方にくれた経験がある苦労人。
    • 頭がよく、ちょっとずれていると言われるがいろいろなことを考えてまとめることが得意。話してみるとたのしいが、ちょっと地味で目立たず、話しかけずらい。
    • イメージカラーはアイボリー。 ショートヘア。癖毛をうまく利用している。

 おまけに一般官能小説レーベル。

  • フランス書院文庫
    • 青年実業家……ベンチャーとは言わないらしい。実はバックに大物が控えているらしい。
    • 今ある客を裏切らぬように戦略を進める策士。変装が得意。
    • 性格は温厚だが頑固。勉強を惜しまない。意外とSだがMでもあったり。
  • マドンナメイト文庫
    • 商店街でひとつのお店の店主
    • ブルーベリー文庫にはお兄ちゃんと慕われているが実は血縁関係はない。ブルーベリー文庫がつくった本を売ってあげていたことがある
    • 子供好き(ぉ 数人の職人さんで店を持たせている。
  • 双葉文庫
    • 大型スーパーチェーンの腕利き店長
    • あらゆるものを扱う中に、官能小説も。
    • 今までのイメージにとらわれず、あたらしい商品の見せ方をしたりする。名だたる職人さんを口説いてその職人の作品を扱う商売が得意。
  • 徳間文庫
    • 昔からのデパートの地下食品売り場責任者
    • 双葉文庫同様にあらゆるものを扱うが、どちらかというと老舗ならではの売り方を心がける
    • たまに珍品を仕入れてきては突発的に売る。そのくせ、すぐに売り切れて販売しなくなったりする。

 ちなみにこれはフィクションです。他意はありませんと言っておこう。

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▼△以上日記本文です。▼△